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【コーチングコラム】コーチ訓

「ビギナーコーチ」から
「優秀なコーチ」になる訓

①『短い時間で成果を出す』
コーチは、“目標達成請負人”ですから、
ビギナーコーチでもクライアントに
結果を作って当たり前。
優秀なコーチは、
短い時間で成果を創り出すところに
差があります。

②『どんなクライアントでも、
 どんなテーマでもすぐコーチングできる』
コーチングは語れることに
意味はありません。
どんなコーチングでも、
クライアントの望むコーチングができることに
意味があります。

③『直感を使えること』
クライアントに会う前や
電話が掛かってくる前に
クライアントのいる状態がわかったり、
開口1番の声を聞く前に
クライアントの言葉が予測できたり、
クライアントの話を聞きながら
息が一瞬止まったり、
酷く反応が起こったり、感じたりなど、
ピ~ンと来た“グレーゾーン”の領域
コーチングが行うこともあります。

正に、コーチングは
想定外のことばかりです。
クライアントが予測する領域を超越したところに
クライアントを連れて行く、
そこにコーチングの心髄があります。

絶対大丈夫
野津浩嗣

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