日本プロコーチ認定評議会認定資格
ICCコーチ養成スクールのプログラムを十分理解し、体現できているコーチに与えられる資格です。
日本プロコーチ認定評議会の認定資格には3種類あります。毎年2月と8月に試験が行われます。
アソシエートコーチ
受験条件
●基礎・応用コースの全課程を修了していること
●サーティファイドコーチによるコーチングを3ヶ月(かつ6時間)以上受けていること。(この中にICC講座メンターコーチングを含めても良いものとする)
●3ヶ月(かつ6時間)以上コーチしたクライアントが5人以上いること
提出物 クライアント報告書
コーチ契約証明
試験方法 筆記試験
試験時期 毎年2月・8月
受験料 11,000円(税込)
プロフェッショナルコーチ
受験条件
●アソシエートコーチを取得していること
●アソシエートコーチ取得(更新)後、サーティファイドコーチによるコーチングを3ヶ月(かつ6時間)以上受けていること
●3ヶ月(かつ6時間)以上コーチしたクライアントが20人以上いること
●延べ150時間以上のコーチング経験があること
提出物 <1次試験>
クライアント報告書
コーチ契約証明
<2次試験>
3ヶ月以内のコーチングセッションの録音データを3セッション分(異なるクライアント)
試験方法 <1次試験>
筆記試験
<2次試験>
録音審査
実技試験
試験時期 <1次試験>
毎年2月・8月
<2次試験>
毎年4月・10月
受験料 22,000円(税込)
マスターコーチ
受験条件
●プロフェッショナルコーチを取得していること
●基礎・応用コース以外にトレーニングを73時間以上受講していること
●プロフェッショナルコーチ取得(更新)後、サーティファイドコーチによるコーチングを3ヶ月(かつ6時間)以上受けていること
●3ヶ月(かつ6時間)以上コーチングしたクライアントが50人以上いること
●延べ500時間以上のコーチング経験があること
提出物 <1次試験>
クライアント報告書
コーチ契約証明
トレーニング受講記録
<2次試験>
3ヶ月以内のコーチングセッションの録音データを6セッション分(異なるクライアント)
試験方法 <1次試験>
筆記試験
<2次試験>
録音審査
実技試験
試験時期 <1次試験>
毎年2月・8月
<2次試験>
毎年4月・10月
受験料 33,000円(税込)
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