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鹿児島県在住 Oさん(男性) 医師 48歳
- 患者様との関わりで、
どのような場面でコーチングを活かしていますか? - コーチングを患者様やそのご家族と「信頼関係を結ぶ」という一番基本的なところで活かしています。医療でよりよいサービスを提供するためには、患者様との信頼関係を結ぶことが何よりも大切です。
- 例えば治療法についても、以前のように一方的に医師が指示命令するのではなく、患者様のニーズや想い、希望などをきちんと聞いて説明し、決定することが求められています。その前提となるのが信頼関係の構築であり、その手段としてコーチングの基本であるコミュニケーションスキルを活かすことを心がけています。
- また私は緩和ケア病棟で勤務する関係上、どうしてもガンの終末期の患者様と接する機会が多くあります。その中で希望を持てないとおっしゃる患者様に対しては、それまでどのように生きてきたかを丁寧に聞くようにしています。すると患者様の中には、それぞれに自分が努力してきたことなどを通して、自分の人生にきちんとした意味を見出し、残された時間を有意義に過ごすことができたという事例もありました。もちろんコーチングが終末期医療で常に機能するわけではありませんが、対象をきちんと選択することにより、家族やご遺族に対してもコーチングを活かすことができる場面というのは数多くあるように思います。
- またコーチングは、医療だけではなく様々な職種で機能する可能性を持っています。また仕事面だけではなく、自分自身の可能性を広げて豊かに生きるためにも、ぜひ多くの人がコーチングを学び実践してほしいと思います。
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熊本県在住 Tさん(女性) 社労士&コーチ 38歳
- ICCを受講して変化したことは?
- 自分自身においては、自身の価値観が明確になり、軸がぶれなくなったことで、決断するまでの時間が早くなりました。生き方がシンプルになり、時間を有効に使えるようになりました。 以前よりも多くのことをこなしていますが、充実しています。
- あと子育てが楽しくなりました。子育ては「こうでなくてはならない」という固定観念がなくなり、「この子は何に興味を持ち、どんな発想をするんだろう」という気持ちで接しています。 「良い親」を演じることなく、自然体で接することができるようになりました。
- 人に対しては、まず受け入れるという関わり方ができることで、人間関係におけるストレスが減りました。
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福岡県在住 Yさん(女性) コーチ 38歳
- ICCを受講してどのような変化がありましたか?
- 結婚できました。話を聴かない私は、結婚できないと思っていました。(笑)
変化は沢山ありますが、一番は“全て自分が創っている、自分次第”ということが体感できて、そこからいろいろな成果を創ることができるようになって来ているということですね。 - 仕事、プライベート共にとても充実しています。贅沢な育児期間を過ごすことができているのもICCのお陰です。
- ICCで学んだことを活かしている場面はありますか?
- 2歳の息子と非言語でコミュニケーションが取れています。これが結構面白い!!
非言語93%を思いっきり感じています。何か目的があってやってしまったこと(失敗)と、悪戯でやったことでは表情やエネルギーが全然違います。それをしっかり分かって対応してあげると、2人とも良い状態でいられます。 - また、どんなことに対しても「イヤ!」というの時期に入っているので、その気持ちを思いっきり受け入れてあげて、周りに迷惑を掛けなければ、後は彼に任せるようにしています。 今現在、一緒に取り組んでいるトイレトレーニングは、事実承認をしっかりやって楽しくやれています。 あと、目線をあわせることも大切ですね。目線をあわせると、子供の表情が違います。「嬉しいー!」というエネルギーを感じ、お互い幸せオーラに包まれます。 なので、保育園に行き、教室から出てくる彼を迎えるときは、必ず彼と同じ目線になって迎えるようにしています。最高の笑顔で、一生懸命に走って私の胸の中に飛び込んできます。
- 子育てにコーチングは活かせると良く聞きますし、書籍も沢山あります。本当にその通りでした。これから子育て、また子育て中の女性には、「是非コーチングを!!」という感じです。
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広島県在住 Mさん(男性) 医師
- ICCを受講してどのような変化がありましたか?
- ICC受講後、明らかに自分が変わってきたと感じています。
コーチングを本格的に学んでいても、決してコミュニケーションに自信があるとは言えませんが、素直に相手の意見を聞けるようになった、沈黙を恐れることが減った、自分を客観視できるようになった、意識して物事の視点を変えて見るようになったなどが、自分の中での自信とういうか安心に繋がっていると思います。 - 「人とのコミュニケーションの軸」「自分とのコミュニケーションの軸」といった「軸」を手に入れたと思います。自分の「軸」がはっきりすることで、自分がブレることが非常に少なくなりました。また、自分と異なる相手も素直に受け入れることができるようになったと思います。
- 現在、診療だけではなく、後輩の育成、講演、大学の講師、子育てなど様々な場面でコーチングを活用しています。







企業がコーチングを導入することで、経営者・管理職が激動する時代に即したリーダーシップ・人材育成能力・コミュニケーション能力・マネジメント能力を身につけることが出来ます。それが企業の更なる成長と発展を促し、組織の活性化に繋がります。是非コーチングを導入してみませんか?






